September 07, 2011

帰省と観光2

 さてそのあと実家へ向かいます。十和田市内を経由し八戸方面へ向かいます。

 途中八戸港近くの蕪島というウミネコの繁殖地として有名なところを通りました。

 例の3・11地震でこのあたりもひどかったそうです。会社の建物?の下部分が壊れている建物けっこみました。フェンスみたいなものがひしゃげているとか、建物ごとひっくり返っているのも見ました。蕪島に上り登り神社の周りを一周して周りの海の風景を見て来ました。

 

 そのあと実家へ。

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August 23, 2011

帰省と観光1

 夏季休暇と少しずらして休暇を取り八戸に帰省しました。

 ついでに行きは十和田湖、帰りは蔵王に立ち寄りました。

 十和田湖は遠足などで来て以来何十年ぶりかな?実家が近いのですが、ほとんど冬に帰省していたので雪などで立ち寄ることがありませんでした。

 Towadaprince1宿泊地は写真のとおり珍しく観光ホテルです。いつも寝るだけの宿ということでビジネスホテルで済ますので変な感じです。

 Towadayuuransen今回あいにくの天気で行きたい所へ行けなかったのが残念。湖を一周する遊覧船には乗りました。

 Oirase1奥入瀬渓流も天気が悪すぎてほとんど歩くことはありませんでした。雨の時期でなければ水がきれいで本当に気持ちがいいのですが。

 湖の一望できる御鼻部山展望台にも行ったのですが霧?靄?で全然見えません。もちろん観光客らしき人は誰も来ていません(* ̄ー ̄*)。

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June 17, 2011

スペインから帰国

翌朝バルセロナの空港からアムステルダムで乗り換え成田空港へ向かいました。あっという間の旅行でした。

スペインでも福島第一原発事故のニュースはテレビで放送されていました。

日本に帰ってきてまた日常に戻されます。

喧騒の中へ。

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June 01, 2011

スペイン4 スペイン語のレストラン

 さてグラノジェルスです。ホテルのすぐ裏手にサーキット場があります。観客席(デッキ)がぐるっと周囲を囲んでいるのが見えました。泊まったホテルもサーキット場でのレースの時は宿泊客で一杯になるそうです。

 その夜は夕食がありません。フリーになっていてバルセロナの市内に戻って食事するか、近くのレストランで食事にするか、あとは部屋へピッツァの出前(日本でもよくある奴)にするかの選択です。

 私たちはホテルの近くのレストランにしました。その前に開店までちょっと時間があるのでホテルの周りを散歩しました。周囲は会社、それも整備工場や倉庫ばかりでした。一種のターミナルみたいなところでした。

 その後レストランに行きました。開店しているのかどうか外からはわかりませんでした。入ってみるとまだ開店したばかりみたいです。誰もいません。カウンターのところにはレーサーの写真が一杯貼られていたのですがこのレストランに来たレーサーたちの写真のようです。あのF1レーサーのアイルトン・セナの写真もありました。最近の人は知らないかも。

 奥の部屋に通されたのですが問題はここからです。注文の段になってスペイン語しか通じない店だということがわかりました。英語が全く通じない店だったのです。メニューが書いてあるんですが(コース)もちろんスペイン語ですのでどんなものかわかりません。一緒に行った新婚さんと親子連れの人たちとスペイン語の本を見たりああだこうだと話したりしてようやくメニューの内容がわかってきました。前菜とメインと飲み物のコースですが私の場合目玉焼??、イベリコ豚のスペアリブを焼いたものとフライドポテト、赤ワインでした。日本と比べると量が多いです。あとこれにパンが付きます。他の人もそれぞれ頼んでいました。コースの値段はどの組み合わせでも同じでした。ですから飲み物はワインのボトル一本とミネラルウォーター2リットルと缶ジュースが同じで、やはり日本の感覚と違うなと思いました。注文するまで時間がかかったのでちょっと遅くなってからホテルにみんなで帰りました。

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May 18, 2011

スペイン3

Img_1278w
翌朝はラ・エリアナからバルセロナへ5時間くらいかけバスで移動。

昼にスペイン料理のひとつである名物のタパス料理をレストランの外でいただいた。

食後近くを少し散歩。

Img_1299awそのあとガウディの建築物で有名なカサ・ミラとカサ・バトリョをバスの車窓から望みながらグエル公園へ。ここもガウディのかかわった場所です。入場が無料だからでしょうね、観光客が多くまたストリートミュージシャンたちがいっぱいいる。無許可の物売りもね。

Img_1352awそして今日一番の目的地サグラダ・ファミリアへ。

運良く入場でき中を見て回りました。外観は歴史を感じるのですが中は意外とモダンな感じがしました。でもすごいです。歴史的な教会などの建築物もすごいと思うのですがこういったどこにもないカタロニアの一建築家ガウディならではの建築物もすごい。

そのあとバルセロナからほど近いグラノジェルスに宿泊しました。

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May 13, 2011

スペイン2

Img_1183w次の日は朝からアルハンブラ宮殿、

Img_1238w

Dvc00045wそしてヘネラリーフェ庭園へ入場、グラナダに残ったイスラム文化の跡をしっかり見させてもらいました。

そのあとはバスで半日移動、途中のドライブインで食事しバレンシアに近いラ・エリアナで宿泊。

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May 04, 2011

スペイン1

 3月末から4月の初めまでharuと一緒にスペインに旅行してきました。

 成田国際空港を朝発ち、関西国際空港系由、アムステルダム空港系由で夜遅くマドリッド空港へ。今回は原発の影響でいつもより時間のかかる空路でした。

 マドリッドの空港で荷物受取の際、一緒に行ったツアー仲間の一人の荷物が行方不明になりました。手続きをしてから空港近くのホテルへ直行です。

 Museodelprado1翌朝、プラド美術館でゴヤ、ヴェラスケス、エル・グレコの絵を日本人ガイドによる解説で観賞しました。そのあとドン・キホーテとサンチョ・パンサの像のあるスペイン広場でしばし散歩。そのあと市内のレストランで昼食にパエリャを食べました。

Lamancha21その後バスで約2時間ゆられ、ドンキホーテゆかりの地ラ・マンチャ地方の風車を見ました。

 さらにバスで4時間以上かけてグラナダへ移り夕食後はホテルから小さなバスに乗り狭い道を通りサクロモンテでフラメンコショーを見ました。日本人観光客に有名な洞窟フラメンコショーの店Los Tarantosです。フラメンコではタランタやタラントは鉱山に関係する由来があるのでそのものずばりの名前ではあります。

 また今回特別にすぐ近くのサクロモンテの丘からアルハンブラ宮殿の夜景を見ました。

 当日はグラナダのホテルへ宿泊。


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October 19, 2010

山形へ行こう!3

 さてその夜、友情出演の友人のクラギの演奏を聴きに行きました!

 そもそも山形へ行こうと思ったきっかけはこれでした。

 東京で私たちと同じ時期にギターを学んだ彼は家庭の事情により実家の山形に帰ってギターや音楽に関わらない一般的な仕事をしています。そんな中でも地元でギターのよい先生に巡り合えてかなり上達しました。今はいろいろな事情でギター自体習っていないのですが、その先生には折にふれ会ったりしているようです。

 演奏会場ですが山形市内の八陽館というライブをしているレストランで児玉知道さんという山形の若手ミュージシャンのギター弾き語りのライブがありその前座?(こういうとちょっと語弊がありますが)に友情出演ということで彼のクラシックギターの演奏があるのです。

  ちなみに音がデッドな場所のため生というわけにはいかずPAを使わざる負えないためちょっとクラシックギターの良さはあまり伝わらないのですが・・・。

 友人の演奏は、良かったです。ギターが好きなんだな~と十分思わせてくれるものでした。彼ももう地元に根付いている感じがよく伝わってきました。

 ほかに鶴岡の「もくれん」というオカリナバンドの演奏もありました。またゴスペルを歌っている女性の方の歌もありました。もちろんメインの児玉知道さんの弾き語りと店のマスターも加わったバンドとのジョイントは良かったです。特に自作曲は良かったです。純な歌への情熱のようなものが伝わってきました。

 ライブ終了後来ていたお客さんなどが少し歌ったりしていました。こちらはビールと食事をしながら聴いていたのでいい気分でしたけどね!私もギターをちらっと弾こうとしたのですがちょっと酔ってちゃんと弾けませんでした・・・

 楽しい山形の夜でした。

 日付が変わるころ皆に挨拶をしてその場を後にしたのでした。 

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October 10, 2010

山形へ行こう!2

 翌朝は車でホテルから山寺(宝珠山立石寺)へ行きました。山全体を開いて作った名古刹です。松尾芭蕉が有名な「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」という句を詠んだ場所だそうです。しかもせみ塚という場所にはその短冊が埋められているということです。それにしてもよくこんなところに寺をつくったものだと思います。下から見ているとあまりよくわからないのですが登って行ってみるとそのすごさがわかります。

 そのあと山寺の近くで昼食をとり市内に移動。

 国の指定重要文化財の山形県郷土館(文祥館)に。駐車場がどこにあるか分からずしばらく周辺をぐるぐるしてしまいましたが。建物はとても立派な洋館のイメージですが中はいわゆる大正ロマンの雰囲気があふれていてちょっと歴史を感じられました。旧山形県庁舎の中庭ではイベントをよくやっているそうです。旧山形県会議事堂のかまぼこ型のホールではどこかの教室のピアノ発表会をやっていて中には入れませんでしたが、2階の窓から覗けて子供が一生懸命弾いていました。ちょっとほほえましかったです。

 次に霞城公園へ。その中にある山形市郷土館(旧済生会病院)に行ってみました。明治時代に県立病院としてとして使われていたものだそうです。ここも国の重要文化財になっています。建物の形が和風と洋風が混じった独特の建物です。当時の宮大工によって建てられたものだそうです。当時の資料、医療器具、病状の絵など展示してあり「解体新書」「蘭学事始」「本草綱目」「蘭学楷梯」などの教科書で見た本の実物も展示してありました。

 そのあと本丸を復元中の山形城で公開中の二ノ丸東大手門の中に行き復元に当たって発掘された物や復元作業の状況の写真などを見学してきました。

 つづく・・・

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October 05, 2010

山形へ行こう!

 9月の23日に19世紀ギターのコンサートを聴き、翌日から山形へ向かいました。

 午前8時ころ首都高に入り、東北道系由で午後2時くらいに蔵王の御釜を見れる場所に着きました。

 結構標高があるので気温が市内より10度くらい低かったと思います。天気があまり良くなかったのですが、とにかく行ってみました。途中から道路脇の木々は背の低い木ばかりになっていてここが火口の近くなのが何となくわかってきます。行った時はすごい霧?雲?。肝心の御釜が見えないままかと思っていたらしばらくして火口湖の部分だけが晴れて姿を見せました。周りは全く木が生えていない岩だらけの場所です。

 実際の火口湖を見たのは初めてでした。グリーンの湖がなんとも不思議でした。

 そのあとチェックインまで時間が少しあるので山形駅近くのホテル近くのマックでコーヒーを飲んで時間つぶしをしました。

 夜になってから山形の友人と会い山形駅周辺を歩きながらの簡単な市内案内をしてもらって近くの居酒屋でみんなで一杯。

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