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January 24, 2012

フラメンコ用メトロノーム2

Mforv2


これは以前ここで取り上げたフラメンコ用メトロノームのオスカル・エレーロのメトロノームのバージョンアップ版というかPCやMACのUSBに接続してソフトで起動させるタイプのメトロノームです。

オスカル・エレーロのフラメンコ用メトロノームの付属ソフトのバージョンアップ版でソフトのみでもメトロノームとして十分使える仕様です。要するにコンピュータ上での使い勝手が向上しています。

もともとこのエレーロのフラメンコメトロノームはパーカッションの音質がリアルで通常のピコピコというメトロノームとは一線を画します。

以前紹介した本体のメトロノームがある前提で作られているようではありますが。

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January 15, 2012

reyes hijo 2

Reyes_jiho

今回はreyes hijo氏のサインをもらった写真です。

サウンドホールの切り抜いた板にサインをしてもらっています。

写真はその時のものです。

購入したギターショップアウラの本山さんがスペインのレジェスの工房に行ったときにもらって来てくれました。

ありがとうございます、お宝にします。

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ハウザーギタークリニック3

Hauser3_sign載せるのを忘れていたので今頃ですが、2010年の11月ごろのハウザー3世からいただいた色紙です。

http://torres.tea-nifty.com/melodious_sound/2010/11/post-8ced.html

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January 10, 2012

ギターを楽しむ会最終回

 とうとう去年で10年以上参加してきた「ギターを楽しむ会」が終了してしまいました。

 25年間50回目で終了です。

 この会はジャンルを問わない愛好家たちの演奏の場でした。クラシックギター、フラメンコギター、バロックギター、リュート、バイオリン、フルート、三味線、尺八などの楽器からクラシック、ボサノバ、ブルース、ジャズ、フォルクローレ、フォークソング、ロック、民謡など様々で、自分の行動範囲だったら多分接することのないものもあったと思います。

 最後には必ずクラシックギターのプロの先生が数曲演奏して閉めます。

 そもそもの始まりは、一年に一回の発表会くらいしかない人たちに演奏する機会を与えるために発足したものだということです。主催者もいわゆる愛好家でした。数年前に主催者の一人ががんで亡くなりました。また別の主催者の一人も嗜好がギターから別の楽器の方へ移行していきました。

 演奏する場もだいぶ増えてきているし、主催者の年齢的なことや環境の変化などで終了ということのようです。

 いろいろ勉強させていただいた会ですので終了が残念ですが、この場で知り合った方々とはまたどこかでお会いすることがあると思います。その時はよろしくお願いします。

主催者のみなさん、長い間お疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

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January 08, 2012

糸巻きのメンテ

3m1左の写真は住友3Mのターニシールドという液状の銅、真鍮用磨き剤です。

 高級手工ギターの使われている糸巻きの多くは真鍮です。あとはニッケル、銀のプレートですが非常に少ないです。

 この磨き剤はメッキには絶対使ってはいけない物です。また銀用には同じメーカーで専用品が出ています。

Rodgersbefor左の写真はイギリスのロジャースの糸巻きです。19世紀の糸巻きにも共通する品格のある立派な糸巻きです。工作精度も非常に高いです。さすがに年月とともに赤みがかかってしまっています。1979年製のギターです。
Rodgersafter磨いた後です。大分きれいになりました。若干赤みが残っていますがこれぐらいにしておきます。やりすぎると失敗しますので。。。

 DIYでのメンテナンスのコツは「徹底的にしないでほどほどに」です。

 くれぐれも機械製のギターの糸巻きなどには使わないように。メッキのものがほとんどです。間違いなく真鍮だというものにしか使ってはいけません。失敗しても責任は持てません。

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January 01, 2012

明けましておめでとうございます。

 年末に向かって仕事が忙しくなりなかなかブログを更新できなくなった去年も過ぎ新しい気持ちで新年を迎え良い年となるよう願います。昨年は日本、特に東北にとって大変な年でした。

 何事も一瞬一瞬を大事に過ごすことが必要であり悔いのない生活ができるように生きていきたいものです。

 

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